愚地独歩 (おろちどっぽ)

【ファイトスタイル】 神心会空手
【身長】 178cm
【体重】 110kg
【出身】 日本
【名言】 「誰も信じちゃくれねェッてッッ!!」
【得意技】 正拳突き、手刀、貫き手、菩薩の拳、六波返し、虎口拳、風摩殺、廻し受け など
【モデル】 拳道会総師 中村日出夫

またの名を 「虎殺し」。
その他にも 「武神」 や 「人食いオロチ」 など数々の異名を持つ。
世界最大の空手団体 「神心会」 の総帥で、空手に己の全てを捧げた男。

最凶死刑囚ドリアンとの戦いでは、空手家の命(左手首から下)をピアノ線でぶった切られる。その後ヤブ医者によって復活を果たし、再度ドリアンと対戦。百戦練磨の愚地独歩には催眠術も効かない。術中の中で見る幻影の動きと実際の敵の動きに差が生じないためだ。武神 愚地独歩にとって闘争とは、「不都合なもの」 「思い通りにはならないもの」 なのである。見事この戦いに勝利した愚地独歩であったが、後日生きて返したドリアンの不意打ち(手首に仕込んだ爆弾を顔面にうける)にあい重傷。一方ドリアンはその後、烈海王の一撃で敗れる。