マホメド・アライJr

【ファイトスタイル】 マホメド・アライ流拳法
【身長】 不明
【体重】 不明
【出身】 アメリカ
【名言】 「逃ゲラレチャ・・・ショウガネェ・・・」
【得意技】 ジャブ、シャドーボクシング
【モデル】 レイラ・アリ

偉大なボクサー 「マホメド・アライ」 の息子で、ボクシングの神の子。
「マホメド・アライ流拳法」を完成に導いた男。
マホメド・アライJrのシャドーボクシングに見入る範馬刃牙と寂海王が、「しっかしまァ・・・これが戦う動きだというのだから・・・まるで舞踊・・・舞踏」 と述べるなど、その実力は疑うまでもない。
大擂台賽編では、日米連合軍の一員として活躍。範海王を鮮やかな右アッパーと左フックで瞬殺。圧倒的な強さを見せる。(「大地を蹴る格闘技なんだ」 が印象的な試合だった。)

大擂台賽終了後は、梢江を手に入れるため猛アプローチ。
渋川剛気、愚地独歩に立ち合いを申し込み勝利したが、続くジャック・ハンマーに完敗。ここぞとばかり(前回の借りを返すと言わんばかり)に渋川剛気、愚地独歩それぞれが再戦を挑む。ジャック・ハンマー戦で重傷を負ったマホメド・アライJrは、この再戦で完膚なきまでに叩きのめされ、悔し涙を見せる。

その後、完治したマホメド・アライJrは、範馬刃牙と地下闘技場で対戦。結果は完敗に終わる。範馬刃牙はこのとき、死ぬ覚悟なしで闘っていたマホメド・アライJrを本気で絞殺しようとするが、父親であるマホメド・アライが死ぬ覚悟を持って乱入し、範馬刃牙に一撃。結果的にマホメド・アライJrは命を取り止めた。

戦いに敗れ泣きじゃくるマホメド・アライJrを見た梢江は、範馬刃牙から乗り換えたような素振りを見せる。尚、その後の関係は不明。