ピクル (PICKLE)

【ファイトスタイル】 野生
【身長】 200cm強
【体重】 不明
【出身】 アメリカ (コロラド州 核廃棄物隔離施設 地下70メートルで発見)
【名言】 「ルガルララルルラガッッ」 「ハララルルララッッ」
【得意技】 不明
【モデル】 オリジナル

1億9000万年前に形成された透明の塩の壁からレックス(ティラノサウルス)と共に発見された雄。厚さ1000メートルに及ぶ岩塩層から発見されたため、ピクル(塩漬け)と名付けられる。ピクルの発見により、人類の誕生が700万年前という常識がくつがえされた。

アルバート・ペイン博士率いるピクル蘇生計画により、ピクルはおよそ2億年という永い眠りから目覚めた。アレンが放った腹部への発砲(3発)も、ピクルの腹筋を貫けない。運良く冷凍室への隔離に成功するも、冷凍室の中でピクリともしないレックス(ティラノサウルス)の姿を見るやいなや、怒りの叫び。ピクルにとってレックス(ティラノサウルス)は、生き甲斐であり、食料であり、誇りなのである。自爆テロ並の破壊力を持つピクルの射殺を委ねる声に、アルバート・ペイン博士は肯定しつつも 「全人類の宝」 と述べる。

その後、ストライダムの誘いにより日本に来日したピクルは空港でレポーターを務めた女子アナ(相沢レポーター)に突如襲いかかり、その場でレイプ(交尾)。悲しいほど、滑稽なほどの底知れぬ野生ぶりを見せつけた。そんな野生味あふれるピクルに興味を持った範馬勇次郎、ジャック・ハンマー、烈海王、寂海王、愚地独歩、愚地克巳、鎬昴昇、渋川剛気は、ピクルの保護施設である米軍基地に不法侵入。(範馬勇次郎は正門から堂々と侵入。)ピクルハウスで、地上最強の生物範馬勇次郎と史上最強の生物ピクルがはじめて出会う。力比べを求める範馬勇次郎に対しピクルが応じ、その結果、範馬勇次郎を技術に追い込むなど、ピクルが持つ潜在能力が垣間見えた。

そして今、ピクルは烈海王との壮絶な戦いを繰り広げている。