渋川剛気 (しぶかわ ごうき)

【ファイトスタイル】 渋川流合気柔術
【身長】 155cm
【体重】 47kg
【出身】 日本
【名言】 「この渋川に情をかけるかァッッ」 「兄ちゃんや・・・痛ェぞ・・・」
【得意技】 護身術 (合気道)
【モデル】 合気道 塩田剛三

範馬刃牙が尊敬する渋川流合気柔術の創始者。「真の護身」である、「危険な方向には近づくことすらできない」を完成させた伝説の達人。地下格闘技編では最大トーナメントに出場し、準決勝でジャック・ハンマーと対戦。戦いは壮絶を窮めたが、左アキレス腱を食いちぎられるなどして惜しくも敗北を喫した。

齢70を越えながら警視庁にて逮捕術の指導員を努めており、世界一パワフルな男であるビスケット・オリバでさえも渋川剛気の前では手も足も出せなかった。その他にも、愚知独歩や柳龍光、マホメド・アライJrなど数々の強者と対戦しており、柳龍光との戦いでは左目を奪われ義眼を余儀なくされる。

史上最強の生物であるピクルに興味を持つ者の一人である。