郭 海皇 (かく かいおう)

【ファイトスタイル】 中国拳法
【身長】 不明
【体重】 不明
【出身】 中国
【名言】 「オーガよ、100年経ったらまた闘ろうや」
【得意技】 消力 (シャオリー)
【モデル】 郭雲深

4000年の歴史を誇る中国武術において、唯一完全を成した男(老人)。
齢146にして中国武術界の神と呼ばれ、範馬勇次郎が唯一好敵手と認める。
百年に一度開催される中国最大の武術祭典 「大擂台賽(だいらいたいさい)」 の前大会覇者で、烈海王など 「海王」 の名を持つ者達を統べる 「海皇」 の称号を持つ。

大擂台賽編では、海皇の名を外に出さぬよう、中国連合軍VS日米勝ち残り組の5対5マッチを提案。中国連合軍の全勝を公言した。しかし、初戦ではビスケット・オリバ、第2戦では範馬刃牙に勝ちを許し、第3戦で烈海王が一矢報いるも、第4戦でまたしてもマホメド・アライに勝ちを奪われるなど、中国連合軍の1勝3敗により、郭海皇の約束は破られた。第5戦は郭海皇VS範馬勇次郎の大将対決。戦いの直前、範馬勇次郎は観客に向け 「おまえたちは誇っていい」 「郭海皇は中国拳法そのものだ」 と述べるなど、郭海皇が偉大な存在(奇跡)である事を説いた。

範馬勇次郎との戦いで郭海皇は、守りの消力と攻めの消力で応戦。攻めの消力では、一発の打撃で壁を破壊するなど、とんでもない打撃力を見せる。壮絶を窮めた二人の戦いは、郭海皇が敗れそうになるが、範馬勇次郎が放つ最後の打撃を喰らう直前に 「擬態死」 を用い範馬勇次郎にその手を止めさせる。その結果、この試合は無効試合となり、範馬勇次郎に勝ちを許さなかった。(範馬勇次郎が唯一勝てなかった。)

範馬勇次郎を相手に真っ向勝負であそこまで渡り合った郭海皇。
まさしく、中国武術界の神である。