連載100回突破記念!巻頭カラー23P!!の今回は衝撃的な展開でした・・・

遂に決着を向えたピクルVS烈海王の戦い。
壮絶な戦いに烈海王は敗れ、徳川光成・キャプテン・ストライダムもピクルの圧倒的な強さを認識し、烈海王の完敗を口ずさむ。
勝利したピクルは、涙を流しながら烈海王に歩み寄った。

決着がついてもなお、烈海王に近づこうとするピクルに徳川光成が慌てた。
すぐさまアルバート・ペイン博士にピクルの行動を確認する。
慌てる徳川光成に対し、アルバート・ペイン博士は当然の如く語り始めた。

アルバート・ペイン博士
『なにを慌てているのですかミスター徳川』
『当たり前の事が起きようとしている』
『ディナータイム・・・』

烈海王を喰わせると言うのだ。
徳川光成は、更に慌てふためいた。

徳川光成
『ディナータイムじゃとォ!?』
『アンタは喰わせる気かいッッ』

アルバート・ペイン博士
『わたしではない、食べさせると言ったのは他ならぬアナタだ』

徳川光成
『アホウッ』
『真に受けるバカが、どこにおるんじゃッッッ』

徳川光成は、烈海王を喰おうとするピクルのもとへ駆け寄り、ディナータイムの阻止を図る。
しかし、ピクルは本気だった。
必死に止めようとする徳川光成に対し、『バンッ』
強烈なビンタを喰らわし徳川光成を気絶させた。

そして、強烈なおたけびと共に、いよいよピクルのディナータイムがはじまった。

『ゴリッ』 『ガリ・・・』 『ピチッ』 『プチッ』
おそらく、範馬刃牙史上、最もリアルなシーン。
ピクルの野生が最もリアルに描かれたシーンだろう。
暗闇で一人、烈海王を喰らうピクルは野生そのものだった。

喰らうとは、別離れること。
これがピクルの涙の理由。
凶暴なる食欲を満たすためには喰らわなければならない。
喰らえば別離れなければならない。
まさに、呪わしき運命。

その後、ピクルのディナータイムはアルバート・ペイン博士(注射)によって強制終了。
烈海王は完食を免れた。

4000年を誇る中国拳法の歴史においてNo1と言われる天才、烈海王。
ピクルとの戦いに敗れ、右膝から下を失う。

非常にショックな展開でした・・・
ディナータイム中のピクル見ました?
『ズルッ』 て・・・orz
無念の一言です・・・