【週刊少年チャンピオン13号 範馬刃牙 第101話 闘う意味】

※画像の出典:『SON OF OGRE 範馬刃牙』 著者:板垣恵介 (秋田書店)
連載100回突破記念!巻頭カラー23P!!の今回は衝撃的な展開でした・・・
遂に決着を向えたピクルVS烈海王の戦い。
壮絶な戦いに烈海王は敗れ、徳川光成・キャプテン・ストライダムもピクルの圧倒的な強さを認識し、烈海王の完敗を口ずさむ。
勝利したピクルは、涙を流しながら烈海王に歩み寄った。
決着がついてもなお、烈海王に近づこうとするピクルに徳川光成が慌てた。
すぐさまアルバート・ペイン博士にピクルの行動を確認する。
慌てる徳川光成に対し、アルバート・ペイン博士は当然の如く語り始めた。
アルバート・ペイン博士
『なにを慌てているのですかミスター徳川』
『当たり前の事が起きようとしている』
『ディナータイム・・・』
烈海王を喰わせると言うのだ。
徳川光成は、更に慌てふためいた。
徳川光成
『ディナータイムじゃとォ!?』
『アンタは喰わせる気かいッッ』
アルバート・ペイン博士
『わたしではない、食べさせると言ったのは他ならぬアナタだ』
徳川光成
『アホウッ』
『真に受けるバカが、どこにおるんじゃッッッ』
徳川光成は、烈海王を喰おうとするピクルのもとへ駆け寄り、ディナータイムの阻止を図る。
しかし、ピクルは本気だった。
必死に止めようとする徳川光成に対し、『バンッ』。
強烈なビンタを喰らわし徳川光成を気絶させた。
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そして、強烈なおたけびと共に、いよいよピクルのディナータイムがはじまった。

『ゴリッ』 『ガリ・・・』 『ピチッ』 『プチッ』
おそらく、範馬刃牙史上、最もリアルなシーン。
ピクルの野生が最もリアルに描かれたシーンだろう。
暗闇で一人、烈海王を喰らうピクルは野生そのものだった。
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喰らうとは、別離れること。
これがピクルの涙の理由。
凶暴なる食欲を満たすためには喰らわなければならない。
喰らえば別離れなければならない。
まさに、呪わしき運命。
その後、ピクルのディナータイムはアルバート・ペイン博士(注射)によって強制終了。
烈海王は完食を免れた。
4000年を誇る中国拳法の歴史においてNo1と言われる天才、烈海王。
ピクルとの戦いに敗れ、右膝から下を失う。

非常にショックな展開でした・・・
ディナータイム中のピクル見ました?
『ズルッ』 て・・・orz
無念の一言です・・・




