剛体術とは

インパクトの瞬間に全身の関節を完全に固定化し、体を硬直させ、体重の全てを拳に乗せて放つ技。人間が打撃を放つ時、その動作で稼動する関節は数十箇所にもおよぶ。これは同時に数十箇所のクッション、緩衝材が存在することを意味し、このクッションこそが打撃力の最大の障害となる。打撃の動作に必要な関節の稼動(クッション)を完全に固定化したとき、人は鉄球になれる。自己の体重が60キロならば、60キロの鉄球になれる。

【この技を使用した主な登場人物】
範馬刃牙、ビスケット・オリバ