バキ アルティメットブック GRAPPLER SIDE 白虎之書 バキ アルティメットブック FIGHTING SIDE 青龍之書
1977年パリ島。そこで朱沢グループ総師、朱沢鋭一と朱沢江珠の結婚式が行われていた。
多数の著名人が列席する中に、範馬勇次郎はいた。

来賓の一人として出席していた範馬勇次郎の鋭い視線に、江珠は体が引き裂かれるような衝撃を感じた。これが運命の出会いなのか?

江珠の心に眠る残性を見抜いた範馬勇次郎は、自分に相応しい女性と言い切る。
「子を産め!」
「探し求めていた女だ・・・」

江珠はそんな範馬勇次郎に惹かれ、結ばれる。
範馬刃牙が誕生し、範馬の血が一つ受け継がれた。