バキとピクルの対決が近づいている。
バキはシャドーボクシングを行う地下室でピクルをイメージしようとするが、想像ができない、
ピクルの姿が浮かんでこない。

そんな時様子を見に烈海王が現れる。ピクルはどれほどの実力を持っているのかと刃牙は問いかけるが、烈も克巳もピクルの本気を引っ張り出せなかったため、わからないと答える。

その答えを聞いたバキは息を荒げ、興奮しだし、こう叫んだ。

「たまんねェな烈ちゃん・・・想像もつかねェ強ェ奴と心ゆくまでヤレるんだぜッッ
どんだけ強ェかワカらねェッッ 何をしてくるかさえワカらねェッッ そんな奴とヤレるんだぜッッッ」

「明日・・・直・・・俺がピクルの下へ出向く」

こう答えたバキを見て、烈海王はバキの父親、勇次郎の姿とだぶらせる。
そしてついに地下闘技場にあるピクルの前に立ちはだかるものが現れた。
それは、バキの異母兄弟、ジャック・ハンマーだった。