そりゃそうだ。
烈海王がそんな簡単に負けるはずがない。
というか、烈海王は 『簡単』 に負けてはいけない。
バキシリーズにおいて5本の指に入るであろう烈海王が瞬殺されていては、各キャラクターの強さのバランスが一気に崩れてしまう。あの範馬勇次郎でさえ、烈海王には苦戦するだろうに。

ま、そんなこんなで、今週の烈海王は大活躍。
烈海王が目指す完成形の自分からの、気負わず、構えず、背負わず、その武に身を委ねてみよ!との声にふっきれた烈海王は、ピクルに対し鮮やかな武で応戦。
カカト落としと思いきや、足でピクルの髪つかみーの、顔面に膝いれーの。
さすがは烈海王といったところだ!(てかやっぱカッコイイ!)

あれだけの攻撃を受けたピクルはどうなるのか?
起きあがってピンピンしてたらガッカリだ。
フリーザVSピッコロじゃあるまいし orz

来週が楽しみです!