瓦割りとは
空手家などが腕自慢をする際に行うパフォーマンスの一つ。
瓦を平積みにし、拳や手刀で割るもので、何枚割れたかで力量の参考とする。
範馬勇次郎は、40枚積み上げられた瓦を前に 『こんな、せんべい程の土の塊を何枚割ったところで何の目安にもなるまいが』 と言い、いとも簡単に40枚の瓦を粉砕して見せた。
範馬刃牙 用語集 『瓦割り(かわらわり)』
Published in 3月 19th, 2008
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範馬刃牙 用語集 『抜拳術(ばっけんじゅつ)』
Published in 3月 18th, 2008
抜拳術とは
抜刀術(刀、剣)ならぬ、拳を用いた居合術。
ハンドポケットの状態から、手の位置はそのままで腰をきり抜拳する技。
ノーモーションからの抜拳は、相手からその拳を抜く動作が見えない。またポケットの中で拳の加速が終了しているため、相手が構えた状態から攻撃をスタートしても決して出遅れない。
【この技を使用した主な登場人物】
龍書文
範馬刃牙 用語集 『リアルシャドー』
Published in 3月 17th, 2008
リアルシャドーとは対戦相手をリアルにイメージし、その相手と戦う。イメージの強さにより、痛みや傷までをも具現化してしまうシャドーボクシングの究極系。範馬刃牙の意志力でイメージした対戦相手は、他人の眼にまでそのイメージを見せてしまう。
【この技を使用した主な登場人物】
範馬刃牙
範馬刃牙 用語集 『打撃筋(ヒットマッスル)』
Published in 3月 16th, 2008
打撃筋とは
日本の古武道にだけ存在する打撃筋(ヒットマッスル)。
打撃筋鍛錬法により、打突の要と言われる背筋が悪魔(鬼)の貌を造り出す。本編では、範馬勇次郎と範馬刃牙がこれにあたり、他の格闘家と背筋の構成が明らかに異なる。郭海皇はこれを 「天然戦闘形体」 と表現した。
範馬刃牙 用語集 『廻し受け(まわしうけ)』
Published in 3月 16th, 2008
廻し受けとは
両手で円を描き、あらゆる攻撃を防ぐ鉄壁の防御。また、防御の状態から攻撃に転ずることもできる。愚地独歩の廻し受けは、ガソリンに付けられた火でさえも一瞬でかき消す程の完成度である。
【この技を使用した主な登場人物】
愚地独歩
プロフィール
- zoezoe
【ファイトスタイル】 空手
【身長】 178cm
【体重】 82kg
【名言】 腕相撲は負けへん!
バキ好きのリーマンです!
『範馬刃牙データベース SON OF OGRE』 は、バキシリーズ(グラップラー刃牙、バキ、範馬刃牙)にとことんこだわったブログです。どうぞごゆっくりと範馬刃牙の世界をお楽しみください!




