前回、華麗な「武」によってピクルに応戦した烈海王。
第99話となる今回のポイントは、あれだけの攻撃を受けたピクルがどの程度のダメージを負っているか。先週のブログ(第98話 『武の懐』)でも書いたように、起きあがってピンピンしているような事だけは避けて欲しい・・・というのが個人的な意見。何度も言うが烈海王の強さは半端ではないからだ!
そして今回。
ピクルの顔面へ左膝を入れた烈海王は手応えを感じた。なにしろ完璧なタイミング(カウンター)でヒットしている。凡人であれば絶命も免れない。
しかし、これまで固唾を飲んで見守っていた周囲の人間から、ピクルの怪物ぶりを予感させる会話(フリ)がはじまる。
アルバート・ペイン博士
『ここまで喰い下がるとは予測できなった。』
徳川光成
『マチがっとりゃせんか、言葉の使いかたが。』
『喰い下がるどころか、どう見ても圧勝じゃろが。』
アルバート・ペイン博士
『いや・・・それはない。』
・・・きた、やばい流れ。
この段階でピクルにはさほどダメージがないことを予想させる。
ペイン博士は続けて語る。

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