ドリアン
【ファイトスタイル】 中国拳法
【身長】 不明
【体重】 不明
【出身】 アメリカ
【名言】 「わたしに敗北をプレゼントするなど、とてもとても・・・」
【得意技】 隠し武器、催眠術
【モデル】 映画 「ザ・ロック」 出演時のショーン・コネリー
最凶死刑囚五人のうちの一人。
アメリカ合衆国 ワシントン州 タコマ市沖 アルガードス刑務所にて絞首刑が執行される(絞首状態を10分間継続される)が、死亡せず。執行官らを殺害し脱獄。敗北を求め東京へ向かう。
登場当初から愚地独歩を狙っており、突如神心会の道場に現れる。
最初の被害者は、愚地独歩の息子である愚地克巳(おろちかつみ)。
土足で道場に上がるドリアンに対し、余裕の表情で忠告した愚地克巳は、その直後ドリアンの餌食に。不意打ちの上段蹴り、目つぶし、帯を使用した首締め、床板で喉もとを突き刺されるなど、あっという間にノックアウト。愚地独歩を求め、何事もなかったかのように帰ろうとするドリアンを、神心会道場に招待されていた烈海王が止めようとするが、炎を浴びせられるなどして逃す。
その後、最凶死刑囚五人と地下闘技場闘士五人が地下闘技場に集結。
ドリアンと愚地独歩はここで出会い、ドリアンに狙われている(惚れている)と察知した愚地独歩が、解散後すぐさまドリアンに声をかけ、一度目の戦いがはじまる。上段まわし蹴りや廻し受けなどにより応戦する愚地独歩であったが、上段まわし蹴りを喰らわせたタイミングで左手首にアラミド繊維とチタニウムを焼結させた特殊繊維を仕込まれ、これを引っ張られる事により左手首から下を失った。治療が先決と判断した愚地独歩は、切断された左手首でドリアンの顔面にパンチを入れその場から消える。
その後もドリアンは、神心会の選手である加藤清澄(かとうきよすみ)や末堂厚(すえどうあつし)と戦い、両人を半死半生に追い込む。特に加藤清澄には、絶望的とも言えるほどの重傷を負わせた。
ドリアンVS愚地独歩の2度目の戦いは、夜の遊園地。
左手を完治させた愚地独歩が再びドリアンとの戦いに挑む。
この戦いは終始、愚地独歩が優勢。ドリアンは本気で敗北を意識する。
ドリアンを破壊した愚地独歩は、止めを加藤清澄に託す。加藤清澄が意識のない重体の中でドリアンに止めをさそうとした直後、敗北を恐れ震えるドリアンが遂に負けを認める。
しかし、決着と思われた二人の戦いはまだ終わってはいなかった。
ドリアンは入院先の病院を抜け出し、愚地独歩宅を荒らし、帰宅した愚地独歩に対しては手首に仕込んであった小型爆弾で顔面を爆破。愚地独歩もまた顔面大火傷の重傷を負った。
その後、ドリアンの前に現れた烈海王が止めの一撃。
精神を崩壊され幼児退行したドリアンが遂に敗北を喫した。

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