舞台は夜の街。危険な香りが漂う中、新キャラクターが登場する。
周囲の通行人と比べて頭一つ大きい巨体。185cmは楽に越えていると思われる。
剣持武志(けんもち たけし) 21歳
小学校でチビッ子相撲、中学・高校では柔道、大学では空手・ボクシング・ウェイトトレーニング。それぞれの道場・ジムで敵なしの強さ。リンゴを無造作にクラッシュさせる握力。喧嘩では敗けたことも苦戦経験すらもない。自分より強い男など見たこともない。こと強さに関しては絶対的な自信が彼にはあった。

そんな剣持が夜の繁華街で一人歩いている理由はただ一つ。
喧嘩の相手を探しているのだ。
殺さぬよう・・・しかし、無事にはすまぬよう・・・
そんな遊び相手を探していた。
剣持はとある細い路地のゴミ置き場で用を達しはじめた。
薄暗いゴミ置き場でホッとする最中、突如ゴミの山から人の手が現れ、剣持をゴミの山へと引きずり込む。手、脚、顔・・・ ついに剣持の巨体がゴミの山に飲まれた。ゴミの山からかすかに聞こえていた剣持の抵抗(声)も、しばらくして消えた。
そして、剣持をゴミの山へと引きずりこんだ 『手』 の持ち主がゆっくりと現れる。
野人ピクルの登場である。
剣持が着ていた服・帽子・靴を奪い、希望に満ちあふれた表情で登場するピクル。
カモフラージュを完成させたピクルが、ついに夜の街に解き放たれた。
地上最強の噛ませ犬(カモフラージュの材料)となった剣持武志くん。
強さを強調する紹介が長かっただけに少しは貢献してくれる思われた剣持武志くん。
ページ数にして10ページの剣持武志くん。
生死は不明だが、おそらくイカれちゃってる剣持武志くん。
一方ピクル。
スカジャンの袖短すぎ。てか腕長すぎw
四足歩行が裏目にでちゃったね。

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