0.5秒の無意識とは
人間の意識が0.5秒間は無意識である事を指す。
例えばナイフが飛んできた場合、人間の意識と行動は次のような流れになる。
(1) 自分にむけてナイフが飛んでくる。
(2) ナイフが飛んできたという視覚的情報を認知し、信号を発信する。
(3) 0.5秒後、脳が 「よけろ」 と行動命令をだす。
(4) よける。(行動する。)
このように、視覚的情報の認知から脳が肉体に行動命令を出すまでのタイムラグが0.5秒存在する。この僅か0.5秒間、人間は無意識であり、この間に攻撃をうけても何が起こったかが理解(認識)できない。つまり、0.5秒間はやりたい放題ということだ。範馬刃牙は、この『0.5秒の無意識』を利用し、アメリカ最強であるビスケット・オリバを失神させた。
【この技を使用した主な登場人物】
範馬刃牙

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