※画像の出典:『SON OF OGRE 範馬刃牙』 著者:板垣恵介 (秋田書店)
今週の範馬刃牙は、烈海王の反省会です。
記事は只今準備中。
やっぱ、烈海王はカッコイイですわ!
さてさて、第2回目となる今週の検索キーワードランキングを発表したいと思います!
果たして、烈海王のピクル越えはあるのか!?
【統計期間】 2008年2月26日 ~ 3月3日 (3月5日付)
★第2回 検索キーワードランキング トップ10
1. 烈海王 足
2. 烈海王 ピクル
3. ピクル
4. 範馬刃牙
5. 烈海王
6. ピクル 烈
7. 今週の範馬刃牙
8. 烈 ピクル
9. ジャックハンマー
10. 烈海王 中段突き
遂に烈海王がやりました!ピクル越えです!!
てか、10キーワード中、6キーワードに 「烈」 が含まれています!
理由はどうあれ、嬉しい限りです!
(理由を考えると残念です・・・orz)
来週はどうなることやら。
範馬刃牙(今週4位)あたりが来そうな予感・・・
第2回 範馬刃牙 検索キーワードランキング
範馬刃牙 登場人物紹介 『ドリアン』
ドリアン
【ファイトスタイル】 中国拳法
【身長】 不明
【体重】 不明
【出身】 アメリカ
【名言】 「わたしに敗北をプレゼントするなど、とてもとても・・・」
【得意技】 隠し武器、催眠術
【モデル】 映画 「ザ・ロック」 出演時のショーン・コネリー
最凶死刑囚五人のうちの一人。
アメリカ合衆国 ワシントン州 タコマ市沖 アルガードス刑務所にて絞首刑が執行される(絞首状態を10分間継続される)が、死亡せず。執行官らを殺害し脱獄。敗北を求め東京へ向かう。
登場当初から愚地独歩を狙っており、突如神心会の道場に現れる。
最初の被害者は、愚地独歩の息子である愚地克巳(おろちかつみ)。
土足で道場に上がるドリアンに対し、余裕の表情で忠告した愚地克巳は、その直後ドリアンの餌食に。不意打ちの上段蹴り、目つぶし、帯を使用した首締め、床板で喉もとを突き刺されるなど、あっという間にノックアウト。愚地独歩を求め、何事もなかったかのように帰ろうとするドリアンを、神心会道場に招待されていた烈海王が止めようとするが、炎を浴びせられるなどして逃す。
その後、最凶死刑囚五人と地下闘技場闘士五人が地下闘技場に集結。
ドリアンと愚地独歩はここで出会い、ドリアンに狙われている(惚れている)と察知した愚地独歩が、解散後すぐさまドリアンに声をかけ、一度目の戦いがはじまる。上段まわし蹴りや廻し受けなどにより応戦する愚地独歩であったが、上段まわし蹴りを喰らわせたタイミングで左手首にアラミド繊維とチタニウムを焼結させた特殊繊維を仕込まれ、これを引っ張られる事により左手首から下を失った。治療が先決と判断した愚地独歩は、切断された左手首でドリアンの顔面にパンチを入れその場から消える。
その後もドリアンは、神心会の選手である加藤清澄(かとうきよすみ)や末堂厚(すえどうあつし)と戦い、両人を半死半生に追い込む。特に加藤清澄には、絶望的とも言えるほどの重傷を負わせた。
ドリアンVS愚地独歩の2度目の戦いは、夜の遊園地。
左手を完治させた愚地独歩が再びドリアンとの戦いに挑む。
この戦いは終始、愚地独歩が優勢。ドリアンは本気で敗北を意識する。
ドリアンを破壊した愚地独歩は、止めを加藤清澄に託す。加藤清澄が意識のない重体の中でドリアンに止めをさそうとした直後、敗北を恐れ震えるドリアンが遂に負けを認める。
しかし、決着と思われた二人の戦いはまだ終わってはいなかった。
ドリアンは入院先の病院を抜け出し、愚地独歩宅を荒らし、帰宅した愚地独歩に対しては手首に仕込んであった小型爆弾で顔面を爆破。愚地独歩もまた顔面大火傷の重傷を負った。
その後、ドリアンの前に現れた烈海王が止めの一撃。
精神を崩壊され幼児退行したドリアンが遂に敗北を喫した。
今週の範馬刃牙 第101話 『闘う意味』
連載100回突破記念!巻頭カラー23P!!の今回は衝撃的な展開でした・・・
遂に決着を向えたピクルVS烈海王の戦い。
壮絶な戦いに烈海王は敗れ、徳川光成・キャプテン・ストライダムもピクルの圧倒的な強さを認識し、烈海王の完敗を口ずさむ。
勝利したピクルは、涙を流しながら烈海王に歩み寄った。
決着がついてもなお、烈海王に近づこうとするピクルに徳川光成が慌てた。
すぐさまアルバート・ペイン博士にピクルの行動を確認する。
慌てる徳川光成に対し、アルバート・ペイン博士は当然の如く語り始めた。
アルバート・ペイン博士
『なにを慌てているのですかミスター徳川』
『当たり前の事が起きようとしている』
『ディナータイム・・・』
烈海王を喰わせると言うのだ。
徳川光成は、更に慌てふためいた。
徳川光成
『ディナータイムじゃとォ!?』
『アンタは喰わせる気かいッッ』
アルバート・ペイン博士
『わたしではない、食べさせると言ったのは他ならぬアナタだ』
徳川光成
『アホウッ』
『真に受けるバカが、どこにおるんじゃッッッ』
徳川光成は、烈海王を喰おうとするピクルのもとへ駆け寄り、ディナータイムの阻止を図る。
しかし、ピクルは本気だった。
必死に止めようとする徳川光成に対し、『バンッ』。
強烈なビンタを喰らわし徳川光成を気絶させた。
そして、強烈なおたけびと共に、いよいよピクルのディナータイムがはじまった。
『ゴリッ』 『ガリ・・・』 『ピチッ』 『プチッ』
おそらく、範馬刃牙史上、最もリアルなシーン。
ピクルの野生が最もリアルに描かれたシーンだろう。
暗闇で一人、烈海王を喰らうピクルは野生そのものだった。
喰らうとは、別離れること。
これがピクルの涙の理由。
凶暴なる食欲を満たすためには喰らわなければならない。
喰らえば別離れなければならない。
まさに、呪わしき運命。
その後、ピクルのディナータイムはアルバート・ペイン博士(注射)によって強制終了。
烈海王は完食を免れた。
4000年を誇る中国拳法の歴史においてNo1と言われる天才、烈海王。
ピクルとの戦いに敗れ、右膝から下を失う。
非常にショックな展開でした・・・
ディナータイム中のピクル見ました?
『ズルッ』 て・・・orz
無念の一言です・・・
プロフィール
- zoezoe
【ファイトスタイル】 空手
【身長】 178cm
【体重】 82kg
【名言】 腕相撲は負けへん!
バキ好きのリーマンです!
『範馬刃牙データベース SON OF OGRE』 は、バキシリーズ(グラップラー刃牙、バキ、範馬刃牙)にとことんこだわったブログです。どうぞごゆっくりと範馬刃牙の世界をお楽しみください!




