ピクルとの対決を決めた刃牙より先に、ピクルの下を訪れたのは、
刃牙の異母兄弟、ジャック・ハンマーだった。
「言葉はワカらんでも理解るだろう ヤルんだよ俺らは」
闘志をみなぎらせるジャックを前に、ピクルもまた歓喜していた。
ジャックはピクルの顔面に力を込めた一撃を放つが、全くダメージを受けた様子を見せない。
ピクルの頑強さに関心を見せるジャックであったが、さらに興味を引かれたのが、
ピクル最大の武器とも言える鋭い「牙」であった。
「噛みっこだ」
歯を激しく打ち鳴らし威嚇するジャック。それに応えるかのように大きく口を開くピクル。
現代、古代を代表する二つの凶器が、ついにぶつかり合う時がきた!!
今週の範馬刃牙 第140話 『歯vs牙』 感想
Published in 12月 11th, 2008
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今週の範馬刃牙 第139話 『Like an Ogre』 感想
Published in 12月 4th, 2008
バキとピクルの対決が近づいている。
バキはシャドーボクシングを行う地下室でピクルをイメージしようとするが、想像ができない、
ピクルの姿が浮かんでこない。
そんな時様子を見に烈海王が現れる。ピクルはどれほどの実力を持っているのかと刃牙は問いかけるが、烈も克巳もピクルの本気を引っ張り出せなかったため、わからないと答える。
その答えを聞いたバキは息を荒げ、興奮しだし、こう叫んだ。
「たまんねェな烈ちゃん・・・想像もつかねェ強ェ奴と心ゆくまでヤレるんだぜッッ
どんだけ強ェかワカらねェッッ 何をしてくるかさえワカらねェッッ そんな奴とヤレるんだぜッッッ」
「明日・・・直・・・俺がピクルの下へ出向く」
こう答えたバキを見て、烈海王はバキの父親、勇次郎の姿とだぶらせる。
そしてついに地下闘技場にあるピクルの前に立ちはだかるものが現れた。
それは、バキの異母兄弟、ジャック・ハンマーだった。
プロフィール
- zoezoe
【ファイトスタイル】 空手
【身長】 178cm
【体重】 82kg
【名言】 腕相撲は負けへん!
バキ好きのリーマンです!
『範馬刃牙データベース SON OF OGRE』 は、バキシリーズ(グラップラー刃牙、バキ、範馬刃牙)にとことんこだわったブログです。どうぞごゆっくりと範馬刃牙の世界をお楽しみください!




