範馬刃牙15巻が、2008年10月8日(水)に発売されるようです。
週刊少年チャンピオンで連載中の範馬刃牙をお読みの方は内容をご存知かと思いますが、
範馬刃牙15巻は、『第114話 羽化』 からはじまります。
(まぁ要するにピクルと刃牙の喧嘩です。)
おそらく、『第114話 羽化』 ~ 『第122話 対野人(ピクル)戦準備』 ぐらいまでのお話になるでしょう。まだ少し先ですが、今から楽しみですね!!
地上最強を目指す男たちの闘争の足跡 ・・・
範馬刃牙15巻が、2008年10月8日(水)に発売されるようです。
週刊少年チャンピオンで連載中の範馬刃牙をお読みの方は内容をご存知かと思いますが、
範馬刃牙15巻は、『第114話 羽化』 からはじまります。
(まぁ要するにピクルと刃牙の喧嘩です。)
おそらく、『第114話 羽化』 ~ 『第122話 対野人(ピクル)戦準備』 ぐらいまでのお話になるでしょう。まだ少し先ですが、今から楽しみですね!!
狩りの対象と認められた愚地克巳。
ピクルの表情から微笑みが消え、本格的な戦闘モードに切り替わった。
遠い昔、ピクルは強敵だけを食べてきた。
強敵だから食べてきた。
神が定めた弱肉強食という絶対法則にピクルは一人逆らい続け、
襲い来る強者のみと闘い、食べてきた。

※画像の出典:『SON OF OGRE 範馬刃牙』 著者:板垣恵介 (秋田書店)
食糧(えさ)は襲い来る強者のみ
ピクルが課した唯一の法律(ルール)。
ジュラ紀を生き抜いたピクルの淡い誇りだ。

そして現在、当時と同じ構えをさせる強敵がピクルの前に現れる。
ピクルには、静かに構える愚地克巳が巨大な牙を持つ当時の強敵と重なる。
ピクルは両腕を広げ、大きく構えた。
奇しくもその構えは範馬勇次郎とそっくりだった。

一方、バキは愚地克巳の構えに驚きの表情を隠せない。
『 何があった・・・克巳さん・・・ 』
『 よくぞそこまでの撓(しな)やかさをッッ 』
それほどまでに、愚地克巳の構えには撓りがあった。
烈海王も両者の構えを見て息を飲む。
そして、郭海皇にここまでの戦局について見解を仰ぎはじめた。
『 老師ッ いかがか!? 』
『決定るのですか、ここでッ』
・・・郭海皇は静かに答える。
『 もし・・・ 』
『 許されるものなら 』
『 儂ゃ・・・ 』
『 心臓を停止(とめ)てしまいたいよ・・・・ッッ 』
接近し互いの間合いに入る両者・・・。
そして遂にピクルが動いた。
上から振下ろすような大きな左パンチ。
まともに喰らっては、ただではすまないであろうピクルの左パンチ。

しかし、愚地克巳に迷いはない。
カウンターを待っていたかの如く、遂に秘技を繰り出した。
真マッハ突き!!
愚地克巳が繰り出した真マッハ突きは、見事にピクルの腹部をとらえた。
強敵の秘技を喰らったその刹那。
ピクルの脳裏をよぎったもの・・・
それは、宿敵Tレックスの振るう鋼鉄の尾だった。
今週は決着つかず。
愚地克巳の真マッハ突きはピクルにどれほどのダメージを与えたのか・・・。
次回が気になるところです。
超獣ピクルと愚地克巳の闘争が遂にはじまった。
地下闘技場の扉から、猛獣のように襲いかかってくるピクルに愚地克巳は怯む様子もなく、舌根・雁上・稲妻・夜光・伏兎の 「オール急所五連撃」 を食らわせ、更には金的、下から突き上げるアゴへの膝蹴りなど、ペース配分も考えずにはじめから突っ走る。会場にいるギャラリーはもちろんのこと、徳川光成、範馬刃牙も愚地克巳の強さ(成長)に驚きの表情を隠せない。
『 つ・・・強いのォ・・・愚地克巳 』
『 あんなに強かったかのォ・・・・ 』
『 いえ、強くなってます、格段に・・・・ 』
しかし・・・
超獣ピクルは笑う。
これ以上は望めぬほどの攻撃を食らってもなお笑う。
恐竜紀最強であるピクルの肉体が持つ才能は、現代人の常識を超えているのだ。
![]()
※画像の出典:『SON OF OGRE 範馬刃牙』 著者:板垣恵介 (秋田書店)
そして、遂にピクルが反撃を開始。
何の工夫もない「正面からの蹴り」だ。
防御する愚地克巳をピクルは 「正面からの蹴り」 で吹っ飛ばした。
このとき場内は無音と化す。
ピクルが繰り出した 「正面からの蹴り」 によって愚地克巳が飛ぶ飛距離が、空手家の常識からあまりにも逸脱しているからだ。
それほど、吹っ飛んだ。
4人の両親を想い、師を想い、感謝しながら、愚地克巳は立ち上がる。
勇敢に立ち上がり、愚地克巳は構える(イメージする)。
五体の隅々までドロドロに緩め、武器となる拳は、まるで武器であることを拒否するように握らない、そして関節のイメージは例のあれ。
マッハ突きの構えだ!
愚地克巳の構えを前にピクルの表情から微笑みが消える。
愚地克巳は、「遊び相手」 から 「餌」 へと昇格した。
よだれを垂らして愚地克巳を睨みつけるピクルの表情は、まさに獣モードです。
愚地克巳が心配でしょうがないですw
烈海王に続き、愚地克巳も喰われてしまうのか!?
ご存知の方も多いと思いますが、
バキ外伝疵面(スカーフェース)が、今秋週刊少年チャンピオンで復活するようです。
チャンピオンREDで連載中だったバキ外伝疵面が突如終了となり、気にはなっていたので個人的には注目しています。
週刊少年チャンピオンでの、記念すべき第1回目のタイトルはこれ。
第0撃 起源(ルーツ)
握撃の 「撃」 でしょうか。
第0撃は、主人公である花山薫のご先祖様のお話。
まぁ、今回の内容は置いといて、バキファンとしては見逃せないですね。
バキ外伝疵面(スカーフェース)。
要注目です!!
ご無沙汰しております。
範馬刃牙データベースの管理人zoezoeでございます。
管理人の都合で範馬刃牙データベースの更新をストップしていましたが、
ここ最近、週刊少年チャンピオンで連載中の範馬刃牙をはじめ、グラップラー刃牙 完全版、バキ外伝疵面(スカーフェイス)と、バキシリーズが再び熱くなってきていることもあり、範馬刃牙データベースおよび範馬刃牙コミュのアクセス数も衰えることを知りません。
バキファンが集まる楽しいブログを目指し、本日より更新を再開しますので
今後とも宜しくお願い致します!!